当院の概要
医療法人社団皐月会
AGAメディカルケアクリニック
| 店舗名 | 住所 |
|---|---|
| 新宿院 | 東京都新宿区西新宿7-4-5 新宿ウエストスクエアビル 9F |
| 横浜院 | 神奈川県横浜市西区南幸2-6-2 ibuilding 2F |
| 東京八重洲院 | 東京都中央区日本橋3-3-5 Ns日本橋ビル 5F |
院長プロフィール
前田 祐助
- AGAメディカルケアクリニック 統括院長
- 医療法人社団皐月会 理事長
経歴
- 慶應義塾大学医学部医学研究科卒業
- 慶應義塾大学病院 初期臨床研修課程終了
- 大手AGAクリニック(院長)を経て、2018年AGAメディカルケアクリニック新宿院を開設
資格
- 医師免許
- ⽇本医師会認定産業医
- 医学博士
所属学会
論文
- Inflammation in gastric cancer: Interplay of the COX-2/prostaglandin E2 and Toll-like receptor/MyD88 pathways
- Organotypic brain explant culture as a drug evaluation system for malignant brain tumors
- Myeloid Differentiation Factor 88 Signaling in Bone Marrow-Derived Cells Promotes Gastric Tumorigenesis by Generation of Inflammatory Microenvironment
- Phase 1 study of sulfasalazine and cisplatin for patients with CD44v-positive gastric cancer refractory to cisplatin (EPOC1407)
- Suppressing TGFβ signaling in regenerating epithelia in an inflammatory microenvironment is sufficient to cause invasive intestinal cancer
- TNF-α/TNFR1 signaling promotes gastric tumorigenesis through induction of Noxo1 and Gna14 in tumor cells
治療前に丁寧に診察してしまい「異質」と揶揄されてきた当院
当院は、国内にある他のAGA専門クリニックとは異質のクリニックと言われてきました。
「治療前に精密検査を細かく行うから」というのが異質とされてきた理由です。
頭皮を外から見てもAGAの原因はわかりません
おしっこが真っ赤に染まっていた(血尿)としても、病気ですらないことがあります。逆に、無色透明のおしっこが出ていたとしても、尿検査をしてみたら重度の腎臓病で死期が近づいていることがあります。
これと同じで、薄毛が進行していて前頭部の後退が著しく、頭頂部も薄くなっていたとしても軽度のAGAの場合もあれば、わずかしか髪の毛が後退していなかったしてもAGAの状態が深刻なこともありえます。
頭皮を目視でチェックすることを「診察」と言います。似たような言葉で「診断」というものがありますが、AGAの治療薬を決定するためには「診断」が必要です。もう少し強い言葉にすると「確定診断」が必要です。
- AGAの真の進行具合
- AGAの原因
この2つを確定させることを「確定診断」といい、確定診断をするためには外からの診察だけでは不十分なことは明白なので、当院では必ずAGA遺伝子検査を行い、患者さんの頭皮の内側で何が起きているのかを科学的に診察します。
なぜあなたの髪の毛は生えないのか?
例えば新型コロナウイルスはワクチンや治療薬の進歩とともに終息に向かっていることは誰の目にも明らかであるのに対し、これだけ医学が進歩しているのに、なぜ日本人の薄毛率が改善しないのか考えたことはないでしょうか?
日本中にAGA専門クリニックが溢れ、オンライン診療の普及もありAGA治療薬が手に入らない地域は日本中探しても見つかりません。それなのになぜ多くに日本人が薄毛で悩んでいるのでしょうか?
理由は明確で、「確定診断」ができていないからです。
わずか5分や10分の「外側」からだけの診察でAGAの真の原因が分かるはずがありません。
原因が分かっていない(確定診断できていない)のに「はい、あなたにはフィナステリドとミノキシジルタブレットを処方します」とか「前髪が後退しているのでデュタステリドが必要です」と処方しても、生えるか生えないかは博打の確率と何ら変わらないです。
もちろん、博打に勝って発毛する患者さんは一定数いると思います。競馬で言うなら、超人気薄の馬であっても、誰かはその馬に賭けていて誰かが大金をゲットしているのと同じ構造です。
でも、残り99%の人は、確定診断をせずに適当な処方をされてしまうことで発毛が遠回りしています。
当院は「安全」と「最速」を両立させる事から逃げません
平凡な医者にも可能な、一番簡単な最速発毛法は濃い薬をフルラインナップで患者さんに処方することです。
例えば、デュタステリドと濃度10%以上のミノキシジル外用薬、さらにミノキシジルタブレットの10mgを処方したうえでメソセラピーを行えば、ほとんどの患者さんでポジティブな反応が頭皮に最短で出ると思います。
でも、AGAは進行性です。完治することはなく、この先5年10年20年と治療は続いていきます。
人間の身体には生物恒常性(ホメオスタシス)といって、身体が薬に慣れていき薬の耐性ができてしまい効き目がなくなっていってしまいます。ですので、濃い薬から処方するのは悪手の中の悪手なのです。
できるだけ濃度の低い薬から処方していって、効き目を経過観察しながら、少しづつ、ほんとに少しづつ濃度を上げていくことで薬の耐性ができないようコントロールするのが専門医の腕の見せ所であり、当院で最もこだわっている治療法です。
濃度の低い薬から処方することで安全を確保しつつ、ゆっくり発毛させることを拒否しできるだけ患者さんの希望に沿って最短で結果を出す。
そもために必要なのが確定診断(患者さんのAGAの原因究明)であり、確定診断のためにかかせないのがAGA遺伝子検査なのです。
遺伝子検査を行うことで患者さんの頭皮の状態を27の型の中からどの型なのか正確に突き止めることで、濃度は低くても患者の頭皮にドストライクな治療薬を選定して処方する。
これが当院のやり方であり、この治療方針を変えるつもりはございません。
当院に遠くからお越しいただく必要はございません
私はあなたに対して「当院にお越しください」とは言いません。
AGAは病気ではありませんので、放っておいても健康に害はありませんのでジェイソン・ステイサムや渡辺謙のように薄毛を隠すことなく堂々とするほうがかっこいいと思っています。
どうしても治療したい場合であっても、遠くから当院にお越しいただく必要はなく、そんなあなたには当サイト内のAGAに関する記事をたくさん読んでいただきしっかり勉強した上でお近くの皮膚科を受診してみてください。
知識がしっかりしてくれば薬の選定を間違う可能性は減りますし、遠くから当院にお越しいただく必要もなくなりますので。
AGAを深く理解するための当サイト内おすすめ記事集
あなたにしっかりと読んでほしい記事の一つ目はAGA遺伝子検査についての解説記事です。
ここまで細かく遺伝子を検査しているクリニックは他にないと自負していますので、記事だけでも読んでいただければ当院としては大満足(※)です。
※正確には「自己満足」
もう一つは、特定の記事ではありませんが、AGAについて深く勉強していただくために随時AGAに関する知恵袋的な記事を公開しています。
きっとあなたのお役に立てる記事が見つかると思いますので、いろんな記事を読んでいただき勉強した上でお近くのクリニックで治療をうけて下さい。

